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キャンバー&トー調整 with 娘

キャンバー&トー調整 with 娘

dou.jpg


用意するもの・・・。

22mmメガネレンチ2本、それにそのレンチが入るくらいの300円の鉄パイプ(これがないとショックのボルトが緩まない、インパクトでもダメだった。レガシィの時に経験したんです)。

タイロッド ロックナットの調整のための22mmスパナ、14mmスパナ、19mmスパナ。私はスパナはすぐボルトをなめるので、モンキーレンチを21.5mmくらいにして使いました。

あとは、馬やフロアジャッキ、クレ556、定規、メジャー、糸に5円(50円でも可)、シャーシブラックとか一般的なものです。

renn.jpg

左から22mm,22mm,21.5mmくらいで使うとなめにくい、19mm,14mmです。

syo.jpg

まず、空気圧を再度合わせる、2.8kg/cm2(規準ではありません)。 タイや溝は全輪内外7mm(今後のためのメモ)、水平なガレージに駐車して、計ったら左前のキャンバーは、-3゜76′。入りすぎは間違いない。

純正で調整するには、ショックとローターをつなぐボルトを緩めて調整するしかないのですが、スバル車のように偏心ボルトにはなっていないので、元々のショックの穴がボルトより少し大きいだけ調整可能ですが、限界があります。

このボルトだけだと、キャンバーを0方向に近づけるとトーアウト方向にずれるので、タイロットでのトー調整も行います。

556を吹いて、しばらくおいてから22メガネでパイプをかませて、てこの原理で勇気を出して緩めます(なめるのではとびびってるとここで終わってしまう)。相当固着してない限り、メガネだとボルトを痛めずに緩みます。

yoru.jpg

タイロットのロックナットが一番の難関です。スパナだからなめやすいこと、場所的に力が入れにくいところ、鉄パイプは使えない場所であることを考えると、モンキーレンチを21.5mmくらいで使用し、人力では無理だったので、フロアジャッキでモンキーの端を押し上げて緩めました。14mmレンチでタイロットを右に回すとトーイン側になります。できるだけトー0に近付けました。左前のキャンバー -1°00′になりました。

この作業を子供たちが昼寝している間にやらねばなりませぬ。もうすぐというところで、「ぷあーぷあー(パパー)」と号泣コール。嫁が外出するので家から出てくる。レースのピットよろしく、ジャッキを降ろすないなやエンジンスタート、嫁発進。

hand.jpg


しかーし!!

ハンドルめちゃ右に傾いてるねん!!

仕方ない。対症療法でハンドルをずらすか。

エスティマはハンドル両脇の☆型ネジを回してホーン部分をはずすのですが、六角レンチで十分です。

maga.jpg


センターボルトを外すのですが、最初にハンドルを抜くときはセンターボルトを完全に外さないで下さい。力いっぱい抜いた時、ハンドルが顔面直撃で、運が悪いと頭にはまって病院?レスキュー?車屋?行きです。

mannga.jpg


気を付けましょう(笑)。


しかし、アライメント調整して数年でなんであんなに狂うんだろうか?もしかして車検の時にトーが狂っていたので、ショックのボルトだけでキャンバーを無視してトーを合わせたのか?ディーラーってアライメント調整はできないけど車検を通すためだけのトー調整はするのかなー?

jisaku.jpg


インチキキャンバー測定器完成

本日前輪のキャンバーとトー調整しました。トー0、キャンバー角は両-1゜25′。ノーマルではこれが限度です。

しかし、どこに聞いてもアライメント測定8000円とか(エスティマはリアの調整ができないのでフロントだけと申し出ても)、トー調整1ヶ所7000円とか(キャンバー調整はできない車と言われ、トー調整だけですと言われ)。高いお金払ってもトー調整だけでは意味がない・・・。


MAPLE A-ONE GAGEというのを教えてもらいました。GTS-Rが直ったらやってみよう。
http://www.ikeya-f.co.jp/ja/index.html
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2009年05月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | エスティマ

フルブルームハーツのスポイラー塗装 by 娘

毎春恒例の雪で剥がれた塗装の修理です。今回は娘(5歳)がやりたいと言ったのでやってもらいました。何でもやりたいという年頃です。まず、塗装の浮きを削ってヤスリがけし、マスキングします。

りpp1


塗装してます。ムラとぶつぶつができてます(笑)。

もこp2


なかなかコツを言っても理解できないようで・・・

「ママの顔の化粧と思って塗ってね!」

とアドバイスしました。

何度アドバイスしてもうまくならず、5歳児の作品となりました(汗)。

おわりp3


遠くから見た感じはまずまずです。

ぜんたい


決して近くで見ないでくらさい・・・(笑)
2009年05月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | エスティマ

エスティマのアライメント

エスティマの夏タイヤが寿命なので、18インチのタイヤは高いし、インチダウンして中古で買おうかと中古カー用品店に行ってみた。

エスティマについていた数シーズン使用のきれいなNEPRPADの18インチアルミ、10万で買ったんですが、買取いくらですか?と聞いてみると・・・。

natutaiya.jpg


1500円です(^.^)と言うので・・・。

思わず「やすっ!(^_^;)」と言ってしまった・・・。

結局カー用品店で新品の18インチのタイヤを買いました。

んがしかし、数年前にアライメント調整したのになぜ4本とも同じように内側の偏摩耗が激しいのか?キャンバー調整って、エスティマは偏心ボルトじゃないし、よくわからないし、再度アライメント調整するのも無駄になるかもしれないし・・・。

3p2


もしかして、18インチにして空気圧が不足していた?

約20%増しで空気圧を上げて様子見ることにした。

4p3


本日、簡易的にキャンバー角度がどうなっているか考えてみた。水平な場所に駐車して、糸をつけた5円玉をたらし(嫁に「車に催眠術かけるの?」と言われた)、定規で、ホイールの最上と最下での距離の差を測り、簡単な算数をしてみると・・・。

左前 -3°46′  右前 -1°46′
左後 -3°01′  右後 -2°01′

駐車場所を変えてみても近い値だったので、およその参考にはなりそう。しかし、基準値は、たぶん前-0°15′±30′?、後 -1°20′±30′?だと思うので、ずれすぎ・・・( 一一)。

最低限左前だけでも調整しようと考える。しかし、計測+調整(リアの調整はできないので、フロントだけ)で2万はするし、予約してもかなり先になるとのこと。

自爆のDIYへ・・・。
2009年05月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | エスティマ

エスティマ紹介

p1.jpg

平成12年式 MCR40W アエラスです。平成12年車なのに全然壊れないなー。壊れないのでネタにならない車です。

仕様:フルブルームハーツフロントリップ、NEOROAD18インチアルミ、サス:Σβ180(フロント)、KYB LHS(リア)

Σβはリアが全然下がらないんです。それで、新品でリアのみ購入可能でノーマルショック対応で下がるものを探したら、LHSでした。

以上、貧乏でそれなり仕様でした。
2009年05月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | エスティマ
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